日本創傷外科学会
創傷の種類イメージ

  「日本創傷外科学会」は、形成外科的観点から各種創傷の治療法の開発や検証を行い、外傷、熱傷創などの新鮮創傷から褥瘡や難治性潰瘍など陳旧創傷までの幅広い創傷治療、いわゆる「きず」治しの専門家を育成する目的で、(社)日本形成外科学会の有志が中心となり2008年7月創立された臨床医学会です。また、2009年1月から法人呼称の改定に伴い、有限責任中間法人から一般社団法人へと変更になりました。

 第1回日本創傷外科学会総会・学術集会は、平成21年1月16日・17日、霞山会館(東京)において、杏林大学形成外科教授の波利井清紀会長のもと行われました。

 第2回日本創傷外科学会総会・学術集会は神戸大学医学部形成外科学教室、田原真也会長のもと平成22年7月30日(金)・31日(土)、クラウンプラザ神戸で開催されました。

 第3回日本創傷外科学会総会・学術集会は、北海道大学医学部形成外科、山本有平教授が会長を務めます。会期は平成23年7月8日(金)~9日(土)、ルネッサンスサッポロホテルにて開催されます。

 日本創傷外科学会についての組織概要は、こちらをご覧下さい。

   

日本創傷外科学会オンラインジャーナル「創傷」日本語版

日本創傷外科学会オンラインジャーナル「創傷」英語版JSWC

新着情報
10/28教育セミナーの案内について専門医制度にアップしました。 (2010.9.1)
新理事長挨拶、組織を更新しました。専門医制度についてアップしました (2010.8.19)
日本創傷外科学会オンラインジャーナル「創傷」は、平成22年4月1日より公開されています。詳細は、学会誌「創傷」のページをご確認ください (2010.4.1)
≪重要≫ 事務局移転に伴い所在地が変わりました (2010.2.12)
日本創傷外科学会は、2012年に行われます第4回世界創傷治癒学会連合会議(4th Congress of the World Union of Wound Healing Societies (略称:WUWHS 2012))に、日本褥瘡学会とともに主催学会となりました。
WUWHS2012については、こちらをご覧下さい。
   
【事務局からお願い】
住所変更された会員の方は住所変更届のご提出をお願いいたします。詳しくは「お知らせ」のページにも記載しております。
   
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